事務所の紹介

事務所の職務遂行方針


 当事務所では、行政書士の業務は大きく分けて2種類あると考えています。

 まず、代表的といわれる職務は、許認可等への対応業務です。
 日本の行政制度には多くの規制がありますが、その多くに対応するとともにせっかく受けた許認可を維持しつつ活用することが重要ですので、継続的なサポート業務にも力を入れています。
 ご依頼いただいた趣旨に則り、会社や法人、事業主の望む結果を実現できるよう尽力し、コンプライアンスに対応し、営業の強力な武器となることを念頭に職務を遂行します。
 ご依頼人の側に立って、国や自治体などの官・公との対峙を担当して代理する職務です。

 つぎに、ご依頼人と他の人との間の意思を取り扱う業務があります。
 契約書などの文書を代理人として作成することにより、依頼人の権利を擁護したり、のちのちの無用な争いを避けるために尽力します。
 契約書の作成は、争いがない状態のうちに合意して文書としておくことが肝要であり、遺言書や覚書のように、不要な争いが起きないように本人や当事者の意思を反映した文書を作成します。
 また、そのままでは争いがおこる可能性がある場合などには、あえて専門的な書面ではなく、意思を含めた一般的な文章により対応することも有効な手段の一つです。

 当事務所では、ご依頼いただいた事件を上述のいずれかと捉えて、適宜、適切に対応していきます。
 まずはご相談いただき、進め方の説明や結果の想定、報酬等の説明をお聞きいただき、その後にご依頼いただくかどうかを選択していただきます。